【広告】うつ病の入院リスク

2015年 1月 14日

うつ病の方の入院のリスクはどのように考えられるのでしょうか。様々な心配事もあるのではないでしょうか。そこでドクターにお伺いしてみました。

【プロフィール】
話し手:内山 武史
東北大学医学部卒
救急医療、集中医療を専門とし、精神疾患及びそれに伴う入院に関する臨床経験も多い。
その後保険会社、再保険会社の勤務を経て、平成26年11月神田北口診療所開業。現在、院長として活躍中

聞き手:櫻井 滋
1949年生まれ。1971年成城大学経済学部卒業。朝日火災、エクイタブル生命、あいおい生命、アイリオ生命などで営業推進・営業開発・経営企画・顧客サービスなどに関わる。
2012年6月、トライアングル少額短期保険株式会社が東海財務局に少額短期保険業として登録(2014年2月関東財務局に登録変更)。2012年9月入社。2014年7月代表取締役社長に就任。

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櫻井:現在、うつ病の患者さんは日本全国でどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

内山先生:
厚生労働省が実施している患者調査によりますと、平成23年の精神疾患での患者数は320万人を超えております。その中で、気分障がいや双極性障がい等も含めたうつ病患者数は約96万人となっております。
但し、こちらのデータは宮城県の一部と福島県を除いた調査なので、実際の患者数はもう少し多いでしょう。

 

櫻井:その患者さんの中で実際に入院される方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

内山先生:先ほどお話しした厚生労働省の患者調査では平成23年のうつ病などで入院された方は約2万6千人と報告されています。

 

櫻井:平均的な入院期間はどの程度なのでしょうか?

内山先生:症状にもよりますので一概に言えることではないと考えますが、比較的長期の入院となるケースが多いかと思います。なかなか限定は難しいですが、1か月から3か月くらいでしょうか。半年以上入院されるケースもあります。

 

櫻井:仮に1か月としましても、かなりの長期間入院するという印象ですが、そうなることを想定する必要があるという事ですね。その一方で入院の短期化が進んでいるという話も聞きますが。

内山先生:おっしゃる通りです。3泊4日以内の入院が全体の入院患者数の3分の1を占めるとも言われておりますからね。

 

櫻井:入院期間と同じくらい費用の方も気になるところです。入院費用はどのくらいかかるのでしょうか。

内山先生:差額ベッド代を使うかどうかによって1日当りの負担額は大きく変わるかと思います。あくまでもひとつの目安ですが、1か月の入院で20万円前後の支払いが生じると考えていただいても宜しいかもしれません。

 

櫻井:かなりな金額ですね。緊急資金としての準備がないとかなり負担感が大きいように感じます。入院費用で公的な支援は何かありませんか。

内山先生:高額療養費制度や自立支援医療制度等があります。このような公的支援を上手く活用することは、知識として押さえておく必要がありますよね。

 

櫻井:そうは言っても助成等の対象とならない費用もあるのではないですか。

内山先生:
差額ベッド代、院内での食事代、付添介護費用、院内での生活諸雑費(日用品代、テレビの使用料等)や、ご家族が病院へ通う交通費などが挙げられるのではないでしょうか。
場合によっては、入院することによって欠勤扱いとなって収入に影響することも考えられますね。

 

櫻井:1か月以上の入院となれば有休も消化してしまいますよね。入院による出費だけを考えるのではなく、収入面にも影響が出てくる可能性も考えられるという事ですね。

内山先生:その通りです。

 

櫻井:
万が一入院するようなことになった時に、経済的サポートが出来るものとして保険があるのですが、持病・既往症をお持ちの方、中でも「障がい」のある方は一般の保険会社が
販売する医療保険への加入が困難であるといえます。その一方、ご自身やご家族の方々からは加入できる医療保険の開発を求める声が数多く上がっているのも実情です。
そこで、「障がい、持病・既往症のある皆さまも安心してご加入いただける医療保険を開発し、お届けすること」を目指し、2010年12月にトライアングル少額短期保険株式会社を設立しました。
弊社の医療保険は直近6カ月以内の入院が無い事と、6カ月以内に入院・治療をお医者さまから勧められていなければ、服薬されていても、通院されていてもご加入いただけます。
もちろん、「うつ病」で治療中の方も同様です。公的支援で守られていても自己負担が完全にゼロになる訳ではありません。そこでは弊社の医療保険「ほっと入院サポート」が少なからずお役立ていただけると考えております。

内山先生:
そのような保険があるということを知っておくだけでも安心感に繋がることはありますね。
入院に対する不安は患者さんの中にも少なからずお持ちの方がいらっしゃいますし、我々もそのような相談を受けるケースもございます。
そんな医療保険があるということは勉強になりました。

 

AD:トライアングル少額短期保険株式会社 
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町20番地 神保ビル7階
Tel. 03-3525-8411 Fax. 03-3256-1136
4199-40

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