PINT新情報「電車や車などの外出時に不調になった場合の対処方法」のご紹介とご意見募集!

2016年 1月 12日

こんにちは、当サイト「pint story」でコラムを書かせてもらっています、元うつ病の宮原です。今回から、当サイト「pint story」だけでなく、『家族のためのうつ病対策アプリPINT(ピント)』のコンテンツも少し担当させて頂くことになりました。
 

ということで、今回は新たにPINTに追加されました情報
車や電車での移動中など、外出時に具合が悪くなった時の対応方法と、そうならないための予防策
のご紹介と、今後追加予定のテーマの1つ
1Kで一緒に生活しているうつ病夫婦が行っている生活の工夫
についてお話したいと思っています。

車や電車での移動中など、外出時に具合が悪くなった時の対応方法と、そうならないための予防策

うつ病の治療中は電車に乗っている最中や、人混みの多い街に出掛けた際にも、突然スイッチが入って具合が悪くなることがあります。具体的には、胸が締め付けるような苦しみ、激しい動悸、吐き気・冷や汗といった症状です。
 

PINT内では、そういった問題に対して、『薬物による対処・予防方法』、そして『その他の対処・予防方法』を記載しています。
 

まー、なんせ信用しちゃいけないのは、実家にかかってきた「オレだよ、オレオレ」というフレーズで始まる電話と、うつ病の人の「お!今日は大丈夫そう!!」といった発言だと思うんですよ。100%ではないですが、『あれ!今日は体調良い感じだぞ?!』と思って友達に会いに行ったのに、3時間後にはグロッキーになって、街中で突然「ごめん、今日もう無理…」と言って解散し、帰りの電車でうつむきながらシンドいのを必死に耐えて、家帰った途端布団にバタンキュー、その後1週間ダウン。ということが割と起こりがちです。
 

そんなわけで、外出時に突発的に具合が悪化することも、「うつ病あるある」の1つであり、日常的に起こることだと思います。僕自身の経験では、街中(大通りやビルの施設内、カフェといったお店のなか)であったり、電車や車のなかでスイッチが入り気持ちが悪くなったことがありました。そういった場合にどんな対応方法・予防策があるのか?こちらも、車の運転と同じくお医者さんに聞いてみました。
(※PINT内のコンテンツ、情報はすべて精神科専門医、精神保健福祉士といった専門家が監修をしております。)

【ご意見募集】1Kで一緒に生活している夫婦のどちらかがうつ病の時の生活の工夫

最後になりますが、こちらは今後追記予定のコンテンツになります。それは、『1Kの間取りで生活しているうつ病夫婦の生活の工夫』です。そして、今このページをお読み頂いております皆様方のなかで、この状況を実際に経験されている方から、当時もしくは今、実践していること・気をつけていること・工夫していること・気づいたことなどあれば、何卒ご教授いただきたいと思うのです。
 

うつ病の方にとって、一つ屋根の下で一緒に生活を送る方がいてくれるというのは、とてもとても、とーーっても大きな支えになります。しかし、うつ病当事者の方にとっても、うつ病の方と一緒に生活する方にとっても、しんどい時は双方にあるわけでして。お互いが通常の状態であれば些細なことでも、症状で苦しい時や日常生活で疲れている時には文字通り笑えないくらい余裕が無くなる瞬間も多々あることです。そして、もし居住空間があまり広くない、そう、例えば『1Kの間取り』にお住まいの方にとっては、お互いにとって物理的にも精神的にも逃げ場が無さすぎると思うのです。
 

1Kといっても、「○○パー○タワーレジデンス(面積:124平米、賃料:758,000円、管理費105,000円)」みたいな物件ですとちょっと悩みが変わってきそうですが、一般的な1K物件なら大体5〜10畳の間くらいの広さになります。そのくらいの生活スペースで一緒に毎日を過ごされている場合には、きっと意識的・無意識的にでも、何かしら工夫をしているポイントがあることと思います。経験者様が良いと思ったものであれば、なんでも構いません。

例えば、

  • ペットでリクガメを飼い始めたら、なんか癒された
  •  気分転換に、月イチでたこ焼きパーティー(タコパ)をやってみてる
  • トイレとお風呂でくつろげるよう、インテリアを凝ってみた

などなど。

そもそもの収入面の問題や都市部など家賃が高いエリアでは、必然的に1Kもしくはそれに準ずる空間しか選択肢が無い場合があると思います。そのなかでプライベートで工夫している点があれば、是非ともご連絡お願い致します!
 

ご連絡方法ですが、次のURLが『PINT』を運営しています株式会社Leaps Japan(リープスジャパン)の問い合わせページからお送り下さいませ。些細なことで全く構いません。皆様からのご意見・ご連絡を超絶お待ちしております!

 

 宮原直孝 一般社団法人いっぱんじん連合 代表理事 1984年 長野生まれ。 会社員時代の09年 7月頃〜11年1月頃までうつ病により休職、その後退職。 転職活動がうまくいかない現実逃避から何となく勢いで当法人を設立。 現在はヘラヘラしながら、 ・深夜に都内を集団で歩く「深夜徘徊イベント」 ・ただダラダラとダベるだけの「ダベPartner活動」 ・出来る事であれば何でもする「代表デリバリーサービス 〜心が弱った時に、都合の良い男〜」 などを行う。 抱えている柴犬は、よく出来ていますが木彫りです。

<執筆者プロフィール>
宮原直孝
一般社団法人いっぱんじん連合 代表理事
1984年 長野生まれ。
会社員時代の09年 7月頃〜11年1月頃までうつ病により休職、その後退職。
転職活動がうまくいかない現実逃避から何となく勢いで当法人を設立。
現在はヘラヘラしながら、
・深夜に都内を集団で歩く「深夜徘徊イベント」
・ただダラダラとダベるだけの「ダベPartner活動」
・出来る事であれば何でもする「代表デリバリーサービス 〜心が弱った時に、都合の良い男〜」
などを行う。
抱えている柴犬は、よく出来ていますが木彫りです。

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